お家の第一印象を決める玄関は、ライトブラウンのタイルで明るく



前回の施工事例でご紹介した六畳間の和室リフォームと合わせて、
玄関リフォームもご依頼をいただいたのでご紹介します。
工事前の様子はこちら。

手前に写っている、ドアの鉄枠をいったん外して
玄関タイルを解体していきます。

新しく張るタイルの出来上がりを美しくするために、下地を真っ直ぐにする必要があります。
丁寧に解体をして、経年劣化によるゆがみやへこみの場所を把握していきます。
モルタルを敷き、カットしたタイルを均等に並べ乾燥させたら完成です。

今回採用したのは、LIXILのタイル建材「フォスキー」内床タイプ。
7種類あるカラーバリエーションから、明るめのブラウンを選んだことで
リフォーム前よりも開放的な印象になりました。
玄関タイルは経年劣化によりヒビが入ったり、汚れが落ちなくなったりと、
普段のお手入れだけではどうにもできなくなる場所。
ですが帰宅した際や来客の際、一番最初に目につく場所ですので
できれば気持ちの良い空間にしたいですよね。
玄関はタイル以外にも、クッションフロアやモルタル仕上げなど、色々な工法があります。
部分的な補修等もできますので、お気軽にご相談ください。



