ホワイトを基調とした心地よい家

昨年から進めていた3DKフルリフォームが完工しましたので、
施工前後のお写真とともにご紹介していきます。
全体的に白とオークを基調としたデザインで統一し、
明るく広々とした空間になりました。

天井のシーリングライトはダウンライトに変更することで、
天井がフラットになり高くなった印象に。
リビングの天袋も解体したので圧迫感もなくなりました。

フローリングの幅は、昔は狭く質感もぴかっとした感じが主流でした。
今は130〜150mmくらいの幅が流行っており、マットでナチュラルな雰囲気が人気です。

こちらは和室スペースです。
ラミネート天井はそのままにしつつ、クロスと畳、障子や襖を新しくしました。

畳はいぐさから和紙に変更。
紫外線などによる経年劣化がほとんどなく、湿気にも強い近代的な畳で人気のものです。

リビングと和室の間のアコーディオンカーテンは
オークの扉に付け替えて空間をしっかり分けられるようにし、
客間としても使えるようになりました。

ユニットバスは解体後にできる限り広く面積を取れるよう考慮し、
以前よりも広々使えるようになりました。
照明や壁の色味が変わるだけで、とても明るい印象に。

トイレは建具も新調し、クッションフロアは大理石調のものをセレクト。

玄関は大きな据え置きの靴箱を取り払い、広々とした空間になりました。
三和土の模様がモダンでお洒落になっています。

洗面所は、大理石調のクッションフロアを敷き詰めて清潔感のあるホワイトでまとめました。
入って左側の壁を少しリビング側に押し出したので、
脱衣スペースもかなり広くなっています。

ルーマの公式Instagramでは、こちらの施工事例のリール動画をアップしています。
こちらもぜひご覧ください。