質の高い原復工事で、入居率アップへ






今回は、空室の出たアパートの原状回復工事の様子をご紹介いたします。
ホームページにも記載している通り、ルーマでは原復工事のご依頼も随時受付中です。
・工事に詳しくなく、見積書が適正価格なのかわからない
・「早い!安い!」と言われた業者に依頼したら、ひどい工事をされてしまった
・今頼んでいる施工業者で本当に良いのか迷っている
・入居後に設備関連でクレームが出ることが多い
新しく入居される方が気持ち良く新生活を始められること、そして現物件の資産価値を維持・向上させることを考えたうえで、原状回復工事を行います。
昨今では原状回復工事に関連するトラブルが多く発生しており、その原因の多くは「早くて安い=粗悪なリフォーム」という“安かろう、悪かろう”な工事であると言われています。
弊社では原状回復工事に合わせて、室内の修繕・リフォーム、ハウスクリーニングはもちろん外壁洗浄などの特別清掃も対応が可能です。
マンションやアパートなどの各物件に最適な工事プランをご提案し、プロとして責任ある施工を行います。
今回ご依頼いただいたのは、以前よりご贔屓にしていただいているオーナーさまからの原状回復工事でした。
原状回復工事とは?
アパートやマンション、オフィスや貸店舗などの賃貸物件において「退去時に入居前の状態に戻す工事」のことを指します。基本的には契約書に記載のある通りの範囲で、契約期間終了までに完了させることが求められますので、必ず事前に確認をしておきましょう。
今回のお部屋は長期間使われていたこともあり、壁紙やクッションフロアの交換とハウスクリーニングだけではなく、水回りやエアコン、襖紙なども全て新調することになりました。


クッションフロアの張替えをしたことで、一気に明るい印象に。
昔は主流であった濃い色味・細めの幅のフローリング柄も、今は薄い色味・幅広のフローリングが流行となっています。
巾木も白で合わせて広く見えるようにしました。
壁紙を新調すると、電源やスイッチ、火災報知器などの黄ばみがより目立ち「合わせて新しくしたい」とおっしゃるお客様も多くいらっしゃいます。
こうしてみるとより分かりやすいですが、今回はコストを抑えての施工であったため、スタッフができる限り薬剤等を使って磨き上げました。


こちらは洗濯機置き場です。
クッションフロアの交換の際にはしっかり防水パンを上げて施工します。
今回は防水パンも新しくしました。

トイレやお風呂場などの水回りは、一からリフォーム。
全て新品になり、見違えるようにきれいになりました。
最近は2点ユニットバス(お風呂場と洗面所が同じ空間にあるもの)を選ぶくらいなら、洗面所は無しでも良いという方が増えているらしいです。
物件探しの際に、2点ユニットや3点ユニット(お風呂場と洗面所とトイレが同じ空間にあるもの)は候補から外す方もいらっしゃいますね。
今回のリフォームでは、洗面台無しのシンプルなお風呂場へ変更となりました。

さらにエアコンやシーリングライトの交換、お部屋全体のクリーニングを済ませ、引渡しとなりました。
こちらの物件はすぐに新しい入居者さまも決まったようで、空室ロスを比較的短くできたのではないかと思います。
今回のアパート原状回復工事の様子は、Instagramでもご紹介しております。
ぜひご覧くださいませ。



