ホワイトで統一された広々キッチン

今回ご紹介するのは、築25年の鉄筋コンクリート造マンション。
使い込まれたキッチンを、クロスや床も含めてまるごとリフォームしました。

今回選んだのは、LIXILのキッチン「シエラS」シリーズです。
シンプルを追求した何年経っても飽きの来ないデザインで、収納や水回りはお好みに合わせたカスタマイズができることも特徴のひとつ。

カラーは明るいホワイトに、優しい木目調が印象的なグロスライトウッドを採用しました。

従来のフロアユニットは観音開きのため奥が見づらく、出し入れする際には手前のものを一度どかさなければなりませんでした。
こちらを引き出し型のキャビネットにすることで、必要なものがどこにあるか一目瞭然に。
手前までぐっと引き出せば、奥に収納したものの出し入れもスムーズです。

ツヤ感のあるキッチンの色味と合わせたクロスは、お洒落な柄物ですがホワイトでまとめられすっきりとした印象に。
綺麗にリフォームされたことで、一段と明るくなりました。

一日の中で、滞在する時間も長くなるキッチン。
効率良く便利に、そして気持ち良く作業ができる空間が出来上がりました。